怪異への反応ラボ
怪異が近づくと、画面と音がどう変わるかを確かめます。下のスライダで怪異の距離を動かすか、「近づく」で歩かせてください。画面をドラッグで左右を見られます。最初に「音を出す」を押すと、一撃と心音も鳴ります。
標準の「怪物」(registerMonster の既定実装)は、まだ kit にありません(docs/standard-3d.md §6 の残り)。このページの怪異はラボ専用の仮の人影で、kit の fx.js(赤黒い靄・ノイズ・グリッチ・走査線)と audio.js の部品だけを動かしています。反応の決め方は shared/reactions.js(kit に移す予定の部分)です。
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見つかった
見つかった。
操作
いまの反応(数値)
表の値は、そのまま kit の FX のユニフォームへ入っています(下の「FX の実値」と一致します)。
反応の仕様(このラボの案)
- 近さ p = (14 − 距離)/(14 − 0.9)。p に比例して、危険の赤い縁・靄・ノイズ・グリッチが強くなる。
- 見つかった(9 m 以内):不穏な一撃(sting)+心音の開始+「驚き(spook)」が 1 から約 4 秒で 0 へ減る。距離 11.5 m を超えると見失う。
- 心音:近いほど速く(1.15 秒 → 0.45 秒)・大きく。
- 接触(0.9 m 以内)= 死亡:赤い閃光→暗転→約 2.4 秒で復活。calm では閃光なし・ゆっくり暗転(3.4 秒)・振動なし。それでも死ぬ。
- 見た目:「赤黒い靄」は暗い赤の霧と赤い縁。「みる風車」は靄なしで、フィルムの荒れ・走査線が主。